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貸し農園の3つのタイプと選び方

更新: 2026-10-17

自治体の市民農園・区民農園

市区町村が募集する農園です。料金は年額・期間総額などで示されます。年額で掲載がある農園を月あたりに換算した中央値は 583円 でした(年額の掲載がある農園の最安区画で集計。区画の広さは農園により異なります)。

募集は年に1回前後で、応募が多いと抽選になる農園があります。その地域に住民登録があることが条件の場合が多く、水道や農具の貸出は農園ごとに差があります。

農家・JA・民間が開く農園

自治体の一覧に載っていても、契約先が農園の所有者や協会である農園があります。このサイトでは「民間・農家などの貸し農園」として区別し、契約先を詳細ページに書いています。

サポート付き貸し農園(シェア畑など)

農具・種苗・肥料が料金に含まれ、指導員が付くタイプです。掲載している 100 農園の最安区画の月額の中央値は 8,200円 でした。別途、入会金が必要です。

手ぶらで通えて初心者向きですが、自治体の農園より月額は高めです。見学・説明会のうえで申し込む形が公式に案内されています。

迷ったら

通えること(距離)、自分で道具をそろえられるか、指導が欲しいか、の3点で決めると絞りやすくなります。条件でさがすで絞り込み、比較リストで並べてください。

掲載の数値は、当サイトの掲載データ(自治体・運営者の公式情報)の集計です。個別の料金・募集は各農園ページと公式サイトでご確認ください。